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実際に宿泊体験に行ってみて思ったこと(その1)外に音は漏れないが、中では・・・(一条工務店のi-smart)

どうもUTOです。

久しぶりの投稿になってしまいました。

今回は、以前紹介した宿泊体験(準備編)の後の
実際に行った話を少しずつ紹介したいと思います。

ちなみに前回の宿泊体験の準備はこちらからどうぞ。
これがあれば大丈夫!宿泊体験前の準備しておくべき物10選(一条工務店のi-smart)

音漏れの状況

私が確認したかったのは音漏れ具合です。

外の音漏れはほとんどなかった

私たちが宿泊体験したところは
近くに線路があったため、そこを通過する
電車等の音は聞こえましたが、
それ以外の車だったり、人の声等は
ほとんど聞こえることがありませんでした。

また、外からも確認しましたが、
中の音はあまりせず、子どもが泣いたとき
窓の近くにいるとかすかに聞こえるくらいでした。
(聞こえ方には個人差があるかもしれませんが)

なので、外からの中への音、
中から外へ音はあまりしませんでした。

内部の音は結構聞こえる

内部の音ですが、こちらは結構響きます。

外の音を遮断する=内部の音が反響するということは
もちろんそうなのですが、やはり響きました。

特に吹き抜けにする場合は、テレビの音が
2階まで届くので大音量にしている場合は、
2階の人が聞こえる可能性は大です。

また、気になったのが食洗機でした。
ある一定のリズムで洗浄するんだと思うのですが、
低音でリズムがありずっと続いていると気になってくるもんです。

しかし、扉を1枚しめたら結構良くなったので、
テレビの音程は響かないんだと思います。

注意してほしいのが、アイランドキッチンの
ようなところでLDKのようにキッチンとリビングを
何かしらの扉で仕切れない場合です。

夜寝る時に稼働するときはいいかもしれませんが、
テレビを見ている時、ゆっくりしている時に、
食洗機の音は少し気になるなと思いました。

みなさんも、ここは譲れないとか、
こういう音は嫌だというもの、
実際に機械を稼働させる時間などを
考慮して間取りも考えた方が良いかもしれません。
(特に気になる方は)

いつも読んでいただき、ありがとうございます。
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これがあれば大丈夫!宿泊体験前の準備しておくべき物10選(一条工務店のi-smart)

どうも、UTOです。

先日、宿泊体験に行ってきたので、
そこで準備したもの・しておいた方が良かったものを
こちらにまとめておきたいと思います。

準備しておくべき物10選

宿泊体験をしたいなぁと思っている方、
もしくは宿泊体験の予約を入れた方、
今回は私が感じた宿泊体験で必要なものを紹介します。

メジャー

こちらは、計測する時に役立ちます。
実際にキッチンの収納やカウンターと
カップボードとの距離を計測しました。

炊事する食材(もしくは出前等の検討)

やはり実際に作ってみないと一条のIHは分からない!と
言うことで食材を買ってきました。

しかも、一条工務店の宿泊体験は1人2000円まで食事代として
提供されます。そのため、結構買っても問題ありません。
(子どもも1人としてカウントされます)

また、出前でも食事代としてもらえるので、
私たちも出前+買い物してちょうどくらいになりました。

実際に調理してもよし、出前を取って、
どのくらいの臭いが広がるかだったり、
キッチンの使いやすさなどを検証できる
いい機会だと思います。

パジャマ

ほとんど物が揃っている宿泊体験棟ですが、
パジャマはありませんので、必ず持ってきましょう。

特に子供がいる家庭は、子どものパジャマも必要になります。

歯ブラシ

アメニティが揃っていると聞いていたので、
気にしていませんでしたが、私が宿泊したところは
歯ブラシが置いていませんでした。

私の分はあったのですが、
子どもの歯ブラシをすっかり忘れてきてしまって、
仕方なく未開封の私の歯ブラシを使って磨きました。

歯ブラシは必要ですね。

着替え

バスタオルはありますが、着替えやパジャマは用意されていない為、
必ず着替えも必要です。

次の日が休みであれば、あまり気にならない人も
いるかもしれませんが、平日などに泊まると
そのまま仕事?とかいう場合などはその
準備なども必要になってきます。

カメラ

色々なオプションが採用されている宿泊体験棟。
そのため、採用したいものや、気になる部分は
写真を取れるようにカメラなどを持っていくといいと思います。
(一応、写真を取れるか営業の方に確認しておくといいと思います)

子供用品(小さい子用・・・おもちゃなど)

子どもがいる方は要注意です。
先程も書きましたが、歯ブラシやエプロンなど、
いつもは使うのについということが多いです。

また、子ども(特に幼児)は、飽きると遊びたくなる生き物なので
好きなおもちゃを持っていったり、寝る時に必要なぬいぐるみ等を
持って行った方が良いです。

私も忘れてしまいましたが、いつも寝る時にだっこしているぬいぐるみを
家に置いてきてしまったので、車に積んであったぬいぐるみで代用しました・・・。

子どもはいつもと違うことはすぐに分かりますし、
大人以上にいつもと違うと不安になるので、
少しでもいつもと同じ何かを持ってきてあげると
安心してくれます。

但し、上のような絵のように、
ベーゴマやベイブレードなどは床に傷がつきやすいので
あまりおすすめしません・・・。

床に傷つきにくいもの、もしくは、ラグマットが敷いているところで
遊ばせるといいと思います。

筆記用具(必要な人だけ)

こちらは体験棟にも少しありますが、
実際にカラフルに図面に書き込みたい!とか
マーカーで線を引きたいという方は
個別に持ってきた方が良いと思います。

もしあれば現段階での自分たちの図面

(契約前や最終承認前なら)現段階での図面を
持ってきて実際のオプションがこんな感じなんだとか、
実際の広さはここと同じかな?といった感覚を
図面と見比べることができます。

採用したいオプション等の一覧やカタログ

採用したいものがあれば、それの一覧か
カタログがあれば見比べて採用するかどうか判断の
材料になります。

最後に

いかがでしたでしょうか?
本日は、宿泊体験に行く前に準備しておくべき物10選を
紹介しました。これ以外にも、各家族で違いはあると思うので、
しっかり確認して体験してみてください。

いつも読んでいただき、ありがとうございます。
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解体作業はどのくらいの期間がかかる?(一条工務店のi-smart)

どうもUTOです。

今回は解体作業の期間について、書いていきたいと思います。

私たちの建築予定地はすでに、祖父の家が建っているため、
一部を解体し、解体した部分と残りの土地部分に家を建てます。

そのため、普通の解体の期間とも少し変わるかもしれませんが、
記録として残しておこうと思います。

解体の順序

解体の順序を簡単に書いていこうと思います。

①事前調査

まず、解体業者さんが解体場所を確認して、
期間や手順などを決めていきます。

②設備の撤去

解体工事が始まってしまう前に、
ライフラインの切り替えや停止を行います。
電気・ガス・水道などのそれぞれの業者に連絡を取り、
停止する日を依頼し、契約を解除しておくことをお勧めします。

一条工務店に関しては、全てやっていただきましたが、
こちらの予定などもあるので、各業者と何度か話し合いを行いました。

③近所へのご挨拶

解体にはかなり音がでますので、
近隣の方がいる場合は、菓子折りなどを持って
ご挨拶することもお忘れなく。

④足場と養生の設置

解体する作業を始める前に、
足場などを設置します。

⑤家屋内の残留物を撤去

家の中の残留物を撤去して、柱だけにします。

⑥内装などの撤去

先程と同様、柱だけにしたいので、
内装も撤去します。

⑦重機での解体開始

ショベルカーなどの重機で、
家屋を解体します。

⑧廃棄物を撤去

解体が終わると大量の廃棄物がでますので、
その廃棄物の撤去を行います。

⑨土地の整地

全て撤去したら、土地の整地を行い、
これから基礎を建てられるようにならします。

という流れになります。

解体期間

解体期間ですが、
約4週間程度かかりました。

この期間に関しては、
家屋の大きさだったり、
一部取り壊しや全部解体というもので
変わってくると思います。

解体時の注意

解体時の注意ですが、
今回の解体は既にある家の一部を解体するという
あまり無い例なので、注意も参考になるか
分かりませんが、書いていきます。

解体の音に注意

解体時は、一部のみ解体のため、
のこりの部分には人が住んでいるため、
かなり静かに作業をしてくれました。

ただ、どうしても重機を使う作業や
コンクリなどを砕く音はうるさかったです。

とても気になる方は、その時だけ一時的に
ホテルだったり、親戚の家に少し泊まる事も
ありかもしれません。

解体されたゴミ等の注意

解体されたゴミは最後に回収されますが、
それまでは敷地内に置かれることもあります。

特に金属などは解体すると鋭利になったり、
手を触れると危険なものもあるので、
小さい子どもがいる家庭などは特に
注意した方が良いと思います。

最後に

今回の解体作業では一部だけの解体だったので、
全て解体よりは短く済んだのかもしれません。

解体作業の手順に関しては
大体同じだと思いますので、
参考にしてもらえればと思います。

いつも読んでいただいてありがとうございます。

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これがすごい!一条工務店の住まいの体験会レポート(i-smart・i-cube)行くときのポイントや体験談を紹介!

どうもUTOです。

今回は昨年行ってきた(私たちが契約前に行った)
一条工務店の住まいの体験会のレポートを紹介します。

体験会にいくまで

体験会にいくまでに色々とありました。
実はこれに行くまでは、一条工務店とは
数か月ほど何も話し合いやアクションも
無かったのです。

なぜかというと、私たちは二世帯住宅を
建てる予定なのですが、同居する
夫の祖父がその当時は建て替えに反対していて、
なかなかメーカーの話を聞いても、
前に進めない状況が続いていました。

私は家を建てれると思って今まで
色々なメーカーを見学してきたのに、
そこで反対されると、もうどうしようも
ないなぁと思っていたのです。

しかし、それでもあきらめきれず、
一条工務店の他のブログなどを見ていたら、
体験会に行って決めたという方もいて、
行っていなかった体験会に行きたいなぁと
思ってしまいました。

さらに、読み進めていくと、
なんと抽選会や行っただけでもらえる
商品もあって、これは行くしかない!という
気持ちになったのでした。

そこで、思いたったら即行動と思い、
すぐに数か月なにも話をしなかった
営業の方に連絡をとり、
体験会に参加することになりました。

ここから私たちの家づくりは大きく動くのですが、
そこは又、書きたいと思います。

今回はどんな体験会だったのかというレポートを
書いていきます。

体験会にいくときの注意点

体験会に行くときは少し注意すべきところもありますので、
それを紹介していきます。

体験会場

全国に一条工務店の体験会場はありますが、
意外に数が少ないんです。

それも全国に8か所しかないので、
近くに体験会場が無い場合には、
バスなどがチャーターされて出発するそうです。

全国の会場はこちらになります

札幌会場(随時開催中)
盛岡会場(月1回程度)
新潟会場(月1回程度)
栃木会場(月1回程度)
西東京会場(月1回程度)
浜松会場(月2回程度)
名阪会場(月2回程度)
九州会場(月1回程度)

体験日時

体験日時は各会場によりますが、
土日に開催する場合がほとんどです。

ただ、札幌会場は希望人数が多いのか、
随時開催中になっています。

そして時間ですが、
こちらも各会場によって
様々かもしれませんが、
イメージとしては、午前から午後まで
と思ってください。

つまり朝から夕方ぐらいです。

特に遠方からの人は、
バスや指定の集合場所につくまでにも
移動時間がかかるので、そこも考慮すべきです。

私たちの場合は色んな紹介や体験があって、
朝9時から午後の3時くらいまで体験会に参加しました。

しかも、一番のメイン・抽選会は
体験会の一番最後に行われるので、
早くは帰れないんですよね~(笑)

体験するための準備

体験会に参加する前に、
いくつか準備するものがあります。

仕様書
自分の仕様書と見比べて、
実際のものを確認するときに使います。

メモ・筆記用具
実際に盛りだくさんの内容なので、
メモが無いと頭に入りきらないことが
沢山ありました。

また、会場は写真や録音は禁止なため、
自分の頭とメモが今後頼りになります。

子供用用品(必要な人のみ)
こちらはお子さんが小さい方のみですが、
オムツやおしりふき、お菓子、抱っこひもなど
いつものお出かけに必要なものを持っていけば
大丈夫だと思います。

ただし、長丁場なので、
飽きてしまうお子さんもいるかと思います。

そんな子のために、キッズスペースもあります。
会場によっては、託児もできるところもあるそうですが、
私たちのところは親も付いていないとダメそうだったのと、
キッズルームで遊んでいる子たちが年長さん程度だったので、
よちよち歩きの1歳児には厳しいなと思い、抱っこひもで
一緒に回りました。

体験会レポート

それでは、これから体験会についてのレポートです。

性能を確認する体験等

温熱環境実験棟

まずは温熱環境実験棟です。

こちらは、寒い環境の中で、
どのくらい一条工務店の部屋(家)が
暖かいかを体感するものです。

最初に部屋の説明をされ、
寒いところから一条の部屋に入るという
ことをするため、血圧が高い人は入れないという
注意があります。さらに、血圧を測り、寒い人様に
毛布などもあります。

まずは-5度の温度へ

それは寒い寒い・・・。

寒いのが苦手なので、早く出たいのと
子どもがいるため、私と子供は早めに
暖かい部屋に行きました。

一条工務店の部屋(床暖)は暖かいですね。
すぐ隣がマイナス5度なのに、端にいても寒くないんです。

この体験はいいなと思いました。

免震体験住宅

これは免震の体験装置です。

実際に震度6程度の揺れを与え、
免震装置が働いているものと、
そうでないものを比較します。

実際に体験してみましたが、
免震していないと立っていられず、
座ってそこにとどまるのが性いっぱいでしたが、
免震装置が動いているときは、
経つと少しふらふらするくらいまで
軽減されます。

ただし、注意してほしいのが、
こちらの免震装置は、i-smartには採用できないようです。

採用できるのはセゾンタイプでそれも
設置に30坪あたり400万程度かかるそうです。

i-smartとセゾンは工法が全く違うので、
出来る出来ないがあると思いますが、
i-smartの2×6工法はもともと地震に強いので、
免震装置が無くてもある程度強度はあるそうです。

トリプルガラス飛散実験

こちらの体験は高いトリプルガラスを実際に
壊して飛散させる実験です。

このガラスは飛散しにいため、
何かが当たっても、従来のガラスよりは
怪我などが少ないということです。

実際に重いダンベルのようなものを当て、
がっしゃーんという音はしましたが、
細かいガラスが飛散するということは
ありませんでした。

それに、飛散させるガラスの周りにさらに
安全用のガラスがあるため、見る方は安全に
体験することができます。

体験会の抽選

そして、待ちに待った抽選です。

メインの抽選の前に、子供用の抽選がありました。
息子にひかせ、一等をもらいました。

中には話題になったおもちゃがあり、
大人の私の方が欲しくなりました笑。

それが終わると、いよいよメインの抽選です。

1等と2等しかないということなので、
もちろん目標は一等のカップボードです。

頑張れ!と夫を送り出して、
子どもと一緒に見守っていました・・・。

結果は・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・。

2等でした・・・・・・・。

仕方ないですね。
そいうときは、責められない息子にひかせた方が良かったと思いました(笑)

2等の商品は後程紹介しようと思います。

最後に

今回の住まいの体験会では、
こちらで紹介していないものも沢山あります。

実際に行って体験すると、
なるほどと思ったり納得できると
思いますので、一条を考えている方や
本当にそうなのかどうか確かめたい方、
ただ単にくじ引きをしたい方など
行ってみることをお勧めします。

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二世帯住宅という選択肢⑩(一条工務店のi-smart)段差に注意!

どうもUTOです。

今回は、二世帯住宅のお話の続きです。
まだ読んでいない方は、こちらもどうぞ。

二世帯住宅という選択肢①
二世帯住宅という選択肢②
二世帯住宅という選択肢③
二世帯住宅という選択肢④
二世帯住宅という選択肢⑤
二世帯住宅という選択肢⑥
二世帯住宅という選択肢⑦
二世帯住宅という選択肢⑧
二世帯住宅という選択肢⑨

前回は開き戸と引き戸(バリアフリー)のことについて書きましたが、
今回は段差に関して書こうと思います。

二世帯住宅となると、段差も気になってくるポイントです。

段差

 

段差とは・・・
道路・通路などで、段のようになっている所(の高低差)となっており、
普段どこにでもある光景です。

ただし、バリアフリーや二世帯住宅という風に考えると、
段差も隅に置いておけない重要な点です。

段差のメリット

段差のメリットというと何かな?と思いますが、
家づくりでは段差を利用する工夫が色々あります。

今回は少しだけ紹介したいと思います。

小上がりを作って、下に収納することができる。

小上がりとは一段上がった場所になりますが、
その下に収納を付けることで、収納スペースを確保することが出来ます。

※ここで注意ですが、一条工務店では小上がりが出来ません。
床暖房の影響もあるのですが、小上がりのような大きな収納を含めた
スペースは床暖房のセンサー感知に影響があるらしく、できませんという事でした。
詳しくは営業の方か設計士の方に確認お願いします。

ステップフロアを作って、収納する。

段差でメリットというと、ステップフロアが代表的な例になりますが、
1.4m以下の高さならステップフロアとして活用でき、
2階建の家でも疑似的に?3階建のようなフロア構成ができます。

※ここでも注意点ですが、一条工務店はステップフロアを採用していません。

私も確認したんですが、構造上ステップフロアを行うと耐震強度に問題が
あるということで、一条工務店では採用していません。

これはあくまでも一条工務店の話なので、
他のメーカーさんはやっているところが多いです。
バリアフリーで段差をなくすか、収納重視で段差を付けるかは
それぞれのご家庭の事情を考えて計画していった方が良いと思います。

段差のデメリット

さてさて、ここからは段差の問題点を書いていこうと思います。

高齢者は躓きやすい

高齢者は少しの段差でも躓いてしまったり、
それによって転倒してしまうと骨折だったり、
大きな怪我をしてしまう可能性があります。

そのため、出来るだけ段差がない方が高齢者に対しては
優しいお家になります。

子どもも躓きやすい

実は子供も同じことが言えるんです。
少しの段差でも1~2歳は本当に目が離せませんし、
ほんの少しの段差でも転んだりします。
前を見ているようで見えていない時期のため、
段差から落ちてしまうとかいうことはよくありますので、
段差を付ける場合には注意が必要です。

車いすが通れない

ここが一番よく聞かれる所かもしれませんが、
車いすは段差があると本当に大変です。

介助者がいても女性であれば、結構大変になりますし、
段差がない方が絶対に車いすに対しては優しい家になります。

最後に

色々お話しましたが、
今の家は段差を有効に使う工夫が多くあります。

高齢者がいない場合は収納を確保するために、
段差を利用するのもいい手かもしれません。

ただし、高齢者がいる場合や一条工務店で建てたい場合は、
(一条工務店はステップフロアを採用していないため)
大き目の段差を付ける場合には良く確認してからつけることを
お勧めします。

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二世帯住宅という選択肢⑨(一条工務店のi-smart)引き戸と開き戸の違い

どうもUTOです。

今回は、二世帯住宅のお話の続きです。
まだ読んでいない方は、こちらもどうぞ。

二世帯住宅という選択肢①
二世帯住宅という選択肢②
二世帯住宅という選択肢③
二世帯住宅という選択肢④
二世帯住宅という選択肢⑤
二世帯住宅という選択肢⑥
二世帯住宅という選択肢⑦
二世帯住宅という選択肢⑧

前回は二世帯住宅のメリット・デメリットのことについて書きましたが、
今回は開き戸と引き戸(バリアフリー)に関して書こうと思います。

扉には大きく分けて2つの種類があります。

開き戸

特徴

絵のように扉を開いて開けるドアです。
開く部分に蝶番が付いていて、
そこを支点に開くようになっています。

メリット

気密性が引き戸よりは少し良いため、音が漏れにくい。

引き戸のようにレールがないため、その部分の掃除が楽。

引き戸が使えないスペースでも使用することができる。

引き戸では使えない部分にもコンセントが壁に取り付けられる。

 

デメリット

扉のスペースを使う(開き角度)

高齢者の方などには使いづらい。

おすすめ設置場所

寝室

子ども部屋

引き戸

特徴

上に吊る金具が取り付けられており、
横に引くことで扉を開けることができる。

メリット

可動域が開き戸より少ないので、邪魔にならない。

開き戸より、開閉の時の動作が少なくて済むため、高齢者に向いている。

風の影響で閉まることがない。

デメリット

気密性がとりにくく、音が漏れやすい。

下のレールにゴミがたまりやすい。

引き戸の左右どちらかのスペースが空いていないと取り付けられない。

おすすめ設置場所

トイレ

高齢者がいる部屋

お風呂
※ただし、一条工務店はお風呂のドアは開きしか選択できないように
なっているそうです。詳しくは設計士さんに確認してください。

最後に

バリアフリーに関して言えば、
引き戸が良いです。

高齢者にも使いやすく、
力をあまりつかわないので、
開けやすいと思います。

ただし、スペースの問題や、
音漏れが心配な場所などは、
開き戸が必要になってくるでしょう。

間取りと家族の状況を考えながら、
それぞれの部屋のドアを決めると
良いと思います。

 

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二世帯住宅という選択肢⑧(一条工務店のi-smart)

どうもUTOです。

今回は、二世帯住宅のお話の続きです。
まだ読んでいない方は、こちらもどうぞ。

二世帯住宅という選択肢①
二世帯住宅という選択肢②
二世帯住宅という選択肢③
二世帯住宅という選択肢④
二世帯住宅という選択肢⑤
二世帯住宅という選択肢⑥
二世帯住宅という選択肢⑦

前回はそれぞれの持ち物のことについて書きましたが、
今回はメリット・デメリットに関して書こうと思います。

二世帯住宅のメリット・デメリット

二世帯住宅と言っても、1世代とんだ二世帯なので、
私たち家族と祖父母が一緒に住むということになります。

普通は家族とその両親だったりしますが、
今回は祖父母との二世帯住宅となりますので、
若干メリット・デメリットも変わってきますが、
今回は一般的なメリット・デメリットを
挙げていこうと思います。

メリット

既にある住宅や土地に建てるため、住宅に費用が充てられる

土地から探すとなると、土地探しの労力や時間もありますが、
土地の代金が大きくなってきます。

しかし、二世帯住宅だと親が持っている土地だったり、
今ある家を建て替えといった形が多いため、
その分、家の費用にまわすことができるということです。

子育て・介護がしやすい

ここは大きいかもしれませんが、
共働きの家族も増える中で、
子どもを見てくれる人が少しでも
いるだけで結構違ってきます。

急に熱をだしても、お迎えをお願いしたり、
面倒を見るのを手伝ってもらったりと、
未就学児がいる家庭では助かる部分も多いと思います。

また、介護の場合は一緒に住むということで
介護をしやすくしたり、介護士の費用を抑えることも
出来ます。すぐ近くにいるというだけでも、
何かあった時に対応できるという安心感はあるかと思います。

デメリット

費用の分担が難しい

居住費というものは単世帯だと
そこまで問題にはならなかったのですが、
二世帯だとどの費用をだれがどのくらい払うのかという
問題が出てきます。

住み始める前に、どの費用をだれがどの割合で払うのかを
明確に決めておいた方が良いと思います。

もしくは、月にいくらをだれに払うといった感じになるかと思います。

プライベートがとりずらい

二世帯住宅の一番の問題かもしれませんが、
同じ家に違う家族が住むということは結構大変です。

音が響いたりしたら迷惑かかるかなとか、
生活スタイルが違う中でどうやりくりしていくかが、
大変になってきます。

最後に

 

二世帯住宅はメリットもデメリットもどちらもあります。

デメリットを自分たちが解決できるもしくは
妥協できて、メリットを感じることが多い場合は
二世帯住宅もきっといいものになるでしょう。

 

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二世帯住宅という選択肢⑦(一条工務店のi-smart)

どうもUTOです。

今回は、二世帯住宅のお話の続きです。
まだ読んでいない方は、こちらもどうぞ。

二世帯住宅という選択肢①
二世帯住宅という選択肢②
二世帯住宅という選択肢③
二世帯住宅という選択肢④
二世帯住宅という選択肢⑤
二世帯住宅という選択肢⑥

前回はバリアフリーのことについて書きましたが、
今回はそれぞれの持ち物に関して書こうと思います。

我が家の持ち物

二世帯住宅と言っても、1世代とんだ二世帯なので、
私たち家族と祖父母と一緒に住むということになります。

普通は家族とその両親だったりしますが、
今回は祖父母との二世帯住宅となりますので、
各自の持ち物を考慮しなくてはいけません。

タンスの設置

年配の方は特にそうですが、(私も人の事は言えませんが)
物持ちが良いと言いますか、なかなか捨てたがりません。

新しいお家、特に最近は震災の影響もあってか、
家具は備え付けが主流になってきています。

一条工務店もありがたいことに、
ほとんどの収納が備え付けとなっており、
地震が来た時も転倒の恐れが無いような
収納になっています。

しかし、ここで出てくるのが、
物持ちが良い祖父。
「昔のタンスなどを持っていきたい!」
と言いだしました。

昔のタンスって、かなり重いんです。
しかも、今のニトリとかで売っているような
使い勝手のいいものではなく、
本当に物を入れるだけのタンス。
そして、すごく重い。
倒れたら危ない・・・。

ということで、どうしても重たいものを
持っていきたいとなった時に、
それが備え付けではないときは、
置く場所をあらかじめ検討しておくことが大切です。

 

検討しておかなくてはいけない理由

なんでこんなに検討しなきゃいけないと焦るかというと、
一条工務店は事前に壁に何かを取り付ける場合は、
壁補強といって、そこに何かを取り付けても大丈夫な
補強をしてくれますが、何も言わないと何もしてくれません。

何も言わないで、何も補強しないところに、
タンスを持ってきて、倒れたら危ないから、
なにか壁に取り付けれるような金具を付けよう
と思った時に、補強材が入っていないと、
スッカスカの断熱材にくぎを打つことになります。

うまく芯を探して打つなら別ですが、
それでも距離や場所が限られます。

そのため、あらかじめここに重いタンスを置くから、
壁補強をして、そこに金具を取り付けようといった
イメージを持つことだけでも大切になります。

床補強は必要?

床補強に関しては設計士の方に聞くのが一番ですが、
タンスの場合には私たちの場合はいらないと言われました。

ピアノのように点で重いものを支える場合は、
床補強は必要になってきますが、
タンスのように面で支える場合はそこまで
心配しなくても大丈夫とのことでした。

心配な方は確認してみてください。

最後に

家を建てる上で、それぞれ家族の構成は違いますし、
私たちは特殊な二世帯なのかな?と思っていますので、
その家族の家に合せた家具配置をおすすめします。

今回は、重いタンスバージョンでした。

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これで困らない!一条工務店のi-smartで建築打合せをするときの5つのポイント

どうも、UTOです。

今回は建築の打合せについて書いていこうと思います。

流れの確認

打合せの流れを簡単に書いていきます。

1.設計士紹介・建てる上での工事について・家の間取りなどのヒアリング

2.間取り決定

3.オプション決定

4.家具等決定

5.電気図面決定

6.照明決定

7.外構打合せ

8.外構決定

9.最終打合せ

10.仕様決定

ざっとこんな感じです。
それではこれからポイントを見ていきます。

5つのポイント

打合せをする上で、ポイントが5つあります。
挙げるともっとありますが、基本的な事を
書いていこうと思います。

また、これは私が思うポイントなので、
もしかしたら、こんなのいらないと思う方もいるかもしれませんが、
各自で工夫しながら行ってくれればと思います。
そして、この記事が少しでも参考になればと思います。

ポイント①初回に要望書を作る

まず、お家を建てることが決まり、一条工務店で
契約したとします。そこから、図面の打合せが始まるのですが、
大事なのは初回です。

初回は設計士の方が紹介されて、
今後の打合せはずっとその方も含めた話し合いになります。

その時に大事なのは、まず自分がどんな家を建てたいのか、
そして、どんな空間にしたいのか、最後に自分たちはどんな人間なのかを
あちらに感じてもらうことです。

以下が私が要望書に書いた項目です。

注意事項

自己紹介

各部屋の要望

外構
玄関
階段
客間
寝室
LDK
洗面脱衣所
主寝室
ファミリールーム
書斎
子ども部屋
ロフト

ざっとこんな感じです。
頑張って作ったら、30ページになってしまいました。(笑)

最初の自分がどんな家を建てたいのか、どんな空間にしたいのかっていうことは分かるけど、
どんな人間なのかって何?と思うかもしれません。

しかも要望書の最初に注意事項と自己紹介って?と思うかもしれません。

普通はそうですよね。

けど、もし自分が設計士の立場だったら、
どんな情報が知りたいと思いますか?
または、どんな情報が相手に対して有効だと思いますか?

だれでも初めは相手がどんな人間かわかりません。
分からないと相手のやりたいようにやってしまうのが普通です。
思い出してみてください、自分が小学校や中学校の時、
怖い先生にはあまり刃向わなかったり、口答えとかしなかった経験ありませんか?
逆に優しい先生とかあんまり怖くない先生は甘く見ていた記憶ありませんか?
それとおんなじです。

始めにこいつはちゃんと説明して納得してもらわないと面倒な相手だな、
あいまいに進めるとダメな相手だなと思ってもらうことが重要です。

よくある話ですが、最初に話していたことと、
最後にすることが違っていたり、そんな話じゃなかったと
揉めることがありますが、その一部の原因は
相手に舐められているからだと私は感じます。
(あくまでも個人の感想です)

しっかりと相手に確認させて、仕事をさせることが大切で、
それにはまず舐められないことです。
(なんかヤンキーみたいなこと言ってますね)(^_^.)

そして、その次に大事なのが、事前に自分がしたい間取りを
ある程度作っておくこと。

完璧な間取りなんて無いし、それは設計士の仕事です。
ただし、情報の伝え方で打合せがすぐに進むのか、
それとも何回も何回もあーでもない、こーでもないと
長引かせるのか、どちらがいいですか?

私は昔、分野は違いますが似たような仕事をしていたので、少しは分かりますが、
ある程度これがしたい!としっかりした資料を提出するようなタイプには、
これが出来ないとかこれならできるという提案ができます。
さらにしっかりしているから舐められないのです。

しかし、口だけでこんな感じという案を出されると、
それに合ったような商品をこちらが提案するのですが、
まず、それが違うという話になったり、
最後の最後にやっぱりこうするという
すごいことを言う人もいます。

良くある話ですが、経験したことないことって、
人は簡単に言います。実際自分が経験していると、
ある程度どのくらい難しいかが判断できますが、
したことがない人がその専門家に対して、
無理を言う話はいつの時代もあります。

長々と説明してしまいましたが、そういった双方の意思疎通を図るためにも
事前に(初回に)間取り案1~2つと自分の性格を知って
もらうことがポイントです。

ポイント②紙にやりたいことを記載し提出する(記録を残す)

これは①でも説明したことと少しかぶりますが、
必ず行いたいことや修正したいことは簡単でもいいので、
wordなどでつくり印刷して(紙に書いてもいいです)
打合せの時に提出します。

それも基にその日の打合せを進めていくのです。

これをすることで、自分の頭の中の整理にもなりますし、
口頭ではなく、しっかりと紙媒体で情報伝達ができます。

私は、相手に分かりやすいように、
やりたいこと
それに対しての自分自身の案
それができないときの案
イメージ図や写真

というような情報を盛り込み毎回提出しています。

そのお陰なのか、今のところしっかり聞いてもらっています。

ポイント③逆算して考える

まず、あなたはいつお家に住み始めたいですか?
そこでだいたい日程が決まってきます。

今から打合せを初めて早くて何月という風に
営業の方に言われると思いますが、
早くての話です。

間取りを凝ったり、オプションに悩んでいたりすると
あっという間に時間が過ぎてしまいます。

なので、遅くてもいつまでに住み始めたいか、
それにはどんな情報が必要か?を考え、
先手先手で②の資料を出す必要があります。

まぁ、そこまでしなくてものんびりする場合には、
ある程度の流れだけでも頭の中に入れておくといいと思います。

ポイント④コンセントの位置をある程度決めておく

以前の記事にも書きましたが、一条工務店では
コンセントの場所は後から(住んでから)は変更できません。

詳しくはこちらから
これで後悔しない!テレビ周りのコンセントに注意しよう(一条工務店i-smart)

なので、事前にどこにどんなコンセントがどのくらい必要かを
検討しておくことが大切です。

また、コンセントの数は少ないよりは、多い方がいいです。
私はほぼ、壁1つ最低1コンセントを付けています。
(コンセントが無い壁をなくす)

どのくらい付けたかは、また後日記事にしたいと思います。

ポイント⑤一条ルールは事前にある程度調べる

一条工務店で建てられる方は絶対にぶつかる壁だと思います。
いわゆる一条ルールです。

私も最初から言われましたが、
代替案に代替案を重ねて進めています。

その中でもどうしても採用したい何かがある場合、
事前にネットなどで調べるか営業の方に確認した方がいいです。

i-smartは全館床暖房なのはいいのですが、
そのせいで、小上がりが作れなかったり、
掘りごたつもNGになっています。
(私も本当は掘りごたつなどはやってみたいなと思っていたんです・・・)

別な住宅メーカーが出来ることが
一条工務店だとできないことが良くあるので、
事前にそれは検討した方がいいです。

最後に

長々と説明してしまいましたが、
ピンポイントにこれをしなくてはいけないということではありません。
それぞれの進め方でいいと思いますが、
後で後悔しないためにも最初をしっかりやって、
打合せもじっくり、しっかり行った方がいいです。

私もまだまだですが、今後こうした方が良かったと思うことは
逐一報告していきたいと思います。



二世帯住宅という選択肢⑥(一条工務店のi-smart)

どうもUTOです。

今回は、二世帯住宅のお話の続きです。
まだ読んでいない方は、こちらもどうぞ。

二世帯住宅という選択肢①
二世帯住宅という選択肢②
二世帯住宅という選択肢③
二世帯住宅という選択肢④
二世帯住宅という選択肢⑤

前回は相続税のことについて書きましたが、
今回はバリアフリーに関して書こうと思います。

我が家のバリアフリー

二世帯住宅と言っても、1世代とんだ二世帯なので、
私たち家族と祖父母と一緒に住むということになります。

普通は家族とその両親だったりしますが、
今回は祖父母との二世帯住宅となりますので、
さらにバリアフリーを考慮しなくてはいけません。

スロープの設置


その中で私がどうしてもしたかったものは、
「スロープ」です。

スロープなんて、場所取るだけだし、
今は必要ないし、いらないんじゃない?と思われるかたが
多いと思います。現に夫や祖父母にもいわれましたが、
これだけは譲れません。

スロープを付けたい理由

なんでこんなにスロープにこだわるかというと、
今後の介護になった場合も考えているのと、
引っ越しの時の荷物の搬入、
そして、日々のちょっとしたことで、
絶対便利だと思ったからです。

私が以前していた仕事は、重い荷物も運ぶことがありました。
その時に台車を使って運ぶのですが、
そういう荷物の運搬が多い会社なのに、搬入する建物に
スロープが無かったのです。

そのため、スロープ替わり?の木の斜めの台を持って、
階段に設置し、それから台車を押して、中へ荷物を搬入、
その後台を元の場所に置くということをしていました。

とっても無駄な作業だとずっと思ってました。
スロープさえあればこんなことしなくてもいいのにと
ずっと思ってました。

まぁ、会社と家は違う!と言われたらそれまでですが、
いつ介護になって、車いすになるか分からないこのご時世・・・。
80代90代の祖父母と一緒にいつでも健康で階段を使える生活が
いつまで続きますか?

その時になったら作ればいいということも言われましたが、
多分、今の駐車場の関係もあって、最初からスロープありきで
設計しないと多分無理な計画になってしまいます。

もしくはその時になって、以前の会社ように、
台を使ってまた戻しという作業を行うということになります。
それだけは絶対避けたいので、何を言われようとスロープを
付ける予定です。

それに、私自身スロープの方が楽できるので、
そっちが絶対いいです。

荷物があるとき、台車を使う時、
ベビーカーを入れる時、
日頃の歩行にも、使えるんです。

最後に

家を建てる上で、それぞれ家族の構成は違いますし、
私たちは特殊な二世帯なのかな?と思っていますので、
その家族の家に合せたバリアフリーの環境を整備されることを
おすすめします。