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完成前のお家訪問(その1-1)(一条工務店のi-smart)

どうも、UTOです。

記事に関しては、順を追って書いているのではなく、
思いついたり、思い出したりしたことから書いていますので、
順番がごちゃごちゃになっているかもしれません。

今回は、
展示場見学に行ってきました(その2-2)
の後のお話です。

一条工務店の展示場見学から少したって、
あの時お話を聞いた元気な営業の方が家を訪問してきました。

私もびっくりしたのですが、
家関係だとその家に営業の方が訪問するのって
あたりまえなんですね。

こんなに訪問していたら、
身がもたないんじゃないかって思ってしまいました。
営業の方も大変ですね・・・。

それでは、話に戻りますが、
話の要件としては
「前回の展示場見学ありがとうございました。
もしよろしければ、現在建築中(ほとんど完成)の
物件があるのですが、見に行きませんか?」
ということでした。

展示場見学してから間もないのに、
いきなり完成間近の物件の見学・・・。
正直迷いました。

んー。
まだ、一条工務店で建てると決めてないし・・・。
そんなに急がなくてもという思いが強かったからです。

夫も同じ気持ちだったようで、
悩んでいると、営業さんが
「一応予定は入れておいてもいいですか?」

\(゜ロ\)(/ロ゜)/

「えっ?」

何もこちらからOKだしてないけど、
予定をいれるのかい?

まぁ、運よくなのか悪くなのかその時は
予定が入っていなかったので、
一応予定を入れておいたのでした。

そいうところは営業の人ってぐいぐいきますね。
今ならちゃんと意見を言えますが、
あのときはいきなりすぎて、
しかもまだ営業の人にも慣れていなくて
まぁ、しょうがないという感じで
次のイベントが決まってしまったのでした。

二世帯住宅という選択肢⑤

どうもUTOです。

今回は、二世帯住宅のお話の続きです。
まだ読んでいない方は、こちらもどうぞ。

二世帯住宅という選択肢①
二世帯住宅という選択肢②
二世帯住宅という選択肢③
二世帯住宅という選択肢④

今回は贈与ということをメインに書きたいと思います。
家を建てるに当たって、法律では
住宅取得等資金の贈与税の非課税分を定めています。

詳しくは国税庁のHPで見ることが出来ますが、
簡単に書いておきます。

平成 27 年1月1日から平成 33 年 12 月 31 日までの間に父母や祖父母など直系尊属からの贈与により、自己の居住の用に供する住宅用の家屋の新築、取得又は増改築等(以下「新築等」といいます。)の対価に充てるための金銭(以下「住宅取得等資金」といいます。)を取得した場合において、一定の要件を満たすときは、次ページの1又は2の表の非課税限度額までの金額について、贈与税が非課税となります(以下、この制度を「新非課税制度」といいます。)。
(国税庁HPより抜粋)

つまり、住宅を新築する(直系尊属の)
(条件を満たす)子や孫がいる場合、

贈与税は一定の金額まで非課税になる!

ということになります。

その金額は下記の表に記載します。

  省エネ等住宅 左記以外の住宅
平成27年12月31日まで 1500万円 1000万円
平成28年1月1日から
平成32年3月31日まで
1200万円 700万円
平成32年4月1日から
平成33年3月31日まで
1000万円 500万円
平成33年4月1日から
平成33年12月31日まで
800万円 300万円

 

もちろん、一条工務店は省エネ住宅に入りますが、
全てが当てはまるかどうかは、断言できませんので、
自分の家が省エネ住宅に当てはまるかどうかは
営業さんもしくは設計士に確認してみてください。

ということで、この分は非課税になるので、
もし援助をしてくれる方がいる場合は参考にしてください。

私たちの場合は、援助はしてもらいたいのは山々ですが、
そんな余裕があるのかどうか・・・。
少しだけでも援助してもらえれば嬉しいですが、
あまり期待しないでおこうと思います。
日々、コツコツとローンの返済をしていこうと思います。
ローンについても、後程記事が書ければと思いますので、
よろしくお願いします。

また、注意点ですが、贈与された場合、
贈与を受けた翌年の2月1日から3月15日までに
贈与税の申告をしなくてはいけませんので、
ご注意ください。

二世帯住宅という選択肢④

どうも、UTOです。

先日、二世帯住宅という選択肢で分筆ということを
説明しましたが、そのお話の続きです。

まだの方はこちらからどうぞ
二世帯住宅という選択肢①
二世帯住宅という選択肢②
二世帯住宅という選択肢③

さて、分筆というのは、
今ある土地を複数に分けること
でしたが、そこれを行うと、
面倒なことがでてきます。

その1、分筆登記の手続きが面倒
その2、分筆された土地の扱いが複雑?
その3、その他にも手続きがたくさんある・・・。

まぁ、知識がない中なので、
なかなかうまく説明できないのですが、
今回言いたいことは、
この分筆した土地がもともと誰のものかということと
誰のものに今後なるのかで、いろいろ変わります。

私たちが行おうとしていた分筆の大きな問題は
「贈与税」が発生するということでした。

祖父の持っている土地に新築の家を建てるときに、
分筆して、夫名義の土地に一部変更する場合、
変更はできますが、それは贈与とみなされて、
贈与税の対象になるそうです。

地価があまりかからないところは問題無いかもしれませんが、
地価があったり、大きな土地になるとその問題も
大きくなってきます。

後々、相続する土地である場合、
今分筆すると、生前贈与という形になり、
相続するよりも高くなるため、
今回は分筆を行うという選択肢はなくなりました。

分筆は大変だってことを書いてしまいましたが、
メリットもありますので、
後ほどメリットもあるよって記事も書きたいと思います。

二世帯住宅という選択肢③

どうもUTOです。

二世帯住宅という選択肢ですが、
①②で少しずつ話しています。

まだの方は、①、②から読むことをオススメします。

「二世帯住宅という選択肢①」
「二世帯住宅という選択肢②」

さて、前回は分筆というお話をしましたが、
今回は、住居スペースの問題についてです。

二世帯住宅を選ぶときは3パターンあるとされています。

1.完全同居型
2.部分共有型
3.完全分離型
となっています。

1.完全同居型
とは、それぞれの寝室は設けるが、
それ以外のスペースは全て共有となるもの

2.部分共有型
とは、玄関や浴室などの一部を共有しながらも、
生活ゾーンは分けるというもの

3.完全分離型
とは、名前の通り、まったく別々の世帯として
暮らすというもの

私たちの場合、2の部分共有型を選びました。
間取りの関係もそうでしたし、できるだけプライベートは
それぞれの空間が欲しいということでそうなりました。
3の完全分離はお金の面でも、スペースの面でも無理でしたので、
私たちは部分共有型となりました。

そんなこんなで、二世帯住宅の間取りを
打ち合わせ中です。

i-smartは何がいいのか?①

一条工務店のi-smartは一体何がすごいのか?
ここで全ては語れないのですが、少しずつ紹介していきたいと思います。

まず第一に気密性がすごい!

Q値という指標があるのですが、
一条工務店はダントツ?で高いです。

ちなみに一条工務店のQ値は、0.51w/m2・Kということです。
他のところもどどーんと出したいところですが、
まだまとめきれていないので、
もう少ししたら更新したいと思います。

なにはともあれ、高気密高断熱ということで、
熱がにげにくく、冷えにくいということです。

全館床暖房+高気密高断熱ということで、
寒がりな私にはとてもいい言葉に聞こえました。

まぁ、最初は「本当にそうなの?」と
思っていましたが、一条工務店はしっかりと
数字を出してくれるので、これはちゃんと
調べた結果だなということが後々分かりました。

ただ、まだ建てていないし、実感していないので、
宿泊体験を利用して実感できたらいいなと感じています。

駐車場について

どうもUTOです。

家を建てる上で、都会以外の地域の方は
駐車場を考えると思います。

私のところも都会ではないので、
もちろん駐車場については
考えました。

祖父母の土地を利用するため、
駐車場の配置も色々考えました。

詳しくはまだ決まっていないので、
何ともいえないですが、
駐車スペースの上で必要な寸法を
記録しておこうと思います。

一般的なサイズの車を入れる場合
長さ:5.5m
幅:2.5m
が必要になります。

軽自動車はもう少し小さくてもいいのですが、
軽以外も止まる可能性があるので、
上記の幅になりました。

これを基に、
駐車場の計画を練っていきたいと思います。

二世帯住宅という選択肢②

どうも、UTOです。

私達が二世帯住宅にするという経緯は、
「二世帯住宅という選択肢①」でお話しましたが、
色々面倒な法律などがありました。

今回はその一部を紹介したいと思います。

面倒な法律その1
分筆

そてさて、この言葉は聞いたことあるでしょうか?
私も家を建てることを決めて、話が進んでいく中で
初めて知った言葉です。

当初、私たちは、祖父母の現家屋を全て取り壊してから、
新しい家を同じ場所に建てようと思っていました。

しかし、高齢な祖父母のことも考慮したり、
本人たちも一時的ではあるけど引っ越しはしたくないと
いう事だったので、すべて取り壊さないようにしようと
いうことになりました。

そこで案として出たのが、現家屋を残して、
その近くに建てるという案でした。
祖父母の土地はギリギリまだ使える土地があったので、
今の家屋とは別な場所に建ててから
取り壊すというのはどうか?と
営業の方に相談してみたところ、
「分筆が必要です」と言われました。

「分筆?」
と思ってよくよく聞いてみると
要は、その人が持っている土地に
母屋と言われるものが2つ以上あると
法律ではNGということなんです。

母屋の定義というと難しいのですが、
簡単に言うと、水回りの3点セットがある家を
同じ敷地に2つ建ててはいけないのです。

水回りの3点セットとは
「キッチン」、「風呂」、「トイレ」の
3点セットです。

ということは、方法としては2つしかないことになりました。

①同じ土地には母屋は2つ置けないので、
分筆といって土地を分ける作業を行ってから、
新しい家を建てる。

②水回りの3点セットの内の1つを
なくして、母屋としてではなく離れにして
新しい家を母屋として建てたのち、
離れを取り壊す。

うーん、難しい。
色々考えて最終的には結論がでたのですが、
そのお話はまた後で書きたいと思います。

 

展示場に行ってきました(その2-2)

どうも、UTOです。
前回の記事「展示場に行ってきました(その2-1)」の続きです。

UTO一家は総合展示場のある一角の展示場へ足を踏み入れました。
まさか、そこが今回お世話になる一条工務店だったということは・・・。

まず、「一条工務店?聞いたことあるけど、あんまりテレビで見たことないよね?」
というのが、私たち夫婦の会話でした。

ただ、そこで謳っている「全館床暖房」という文字がとても
私には魅力的に見えたのです。
何を隠そう、私はかなりの冷え症で、寒がりで、
少しでも寒いと本当に嫌になるタイプだったので、
新しく家を建てるなら「床暖」は絶対条件になっていたのです。

そんなこんなで、一条工務店の展示場に入ると
若い感じのハキハキとした営業の方が出てこられて、
「見学でしょうか?どうぞ、どうぞ。」
と言われるまま、玄関を抜け、リビングに入ったところで、
「こちらに記入お願いします」
とまたまた個人情報をとられてしまいました。(笑)

そこからが長かった・・・。

私たちはさらっと見て、他の展示場もたくさん見る予定だったんですが、
営業の方が1から10まで一条工務店のいいところをしゃべるしゃべる。

まぁ、それにつかまっているのが夫だったので、
私は中を色々見れたのですが、
それでも1歳の子どもを抱えながら?追いかけながら?では
しっかり見た気がしませんでした。

そんなこんなで、たくさんのいいところを説明されて、
帰りにトミカをもらい、その日は一条工務店1つで
見学は終わってしまいました。

なかなか大変だなぁと感じた総合展示場見学でした。

二世帯住宅という選択肢①

どうも、UTOです。

私たちが家を建てるという中で、
戸建ということは確定だったのですが、
選択肢としては一世帯住宅か二世帯住宅でした。

なんで、二世帯も選択肢なの?と疑問に思う方もいると思いますが、
今回の家の案は2つあって
①自分達で土地も買って、自分達の一世帯住宅を建てる。
②現在建っている祖父母の家を解体して、
祖父母の土地に新しい二世帯住宅を建てる。
という2択でした。

今のところ②の案で行こうとしていますが、
祖父の気分次第という所が大きいので、
しっかい話し合って、納得してもらえるように
頑張ろうと思います。

しかしながら、何もない土地に家を建てるのは、
簡単なのですが、今家があって、解体してから
立て直すのは案外大変そうです。

「えっ、壊してから建てればいいじゃん?」って
思う方も多いと思いますが、
祖父母は一時期の引っ越しもしたくないということで、
一部解体してから、新しい家を建て、
新しい家が建ってから、残った家を解体するということに
なったのです。

それにはいろんな法律だったりが関係していたので、
大変でしたが、少しずつ記事にしていきたいと思います。

展示場に行ってきました(その2-1)

展示場見学の2回目の内容を書きたいと思います。
展示場見学2回目は、沢山の住宅メーカーが入っている、
総合展示場に見学に行きました。

そういうところに行くと、
まず受付の人がささっと寄ってきて、
「今日は何を見に来られましたか?」
「連絡先の記入をお願いします。」
など、あっという間に個人情報が取られてしまいました。
さすが、手練れています。

ようやく、受付の人から解放されて、
展示場の中に入りました。
続きは後程・・・。