打合せ」カテゴリーアーカイブ

これで困らない!一条工務店のi-smartで建築打合せをするときの5つのポイント

どうも、UTOです。

今回は建築の打合せについて書いていこうと思います。

流れの確認

打合せの流れを簡単に書いていきます。

1.設計士紹介・建てる上での工事について・家の間取りなどのヒアリング

2.間取り決定

3.オプション決定

4.家具等決定

5.電気図面決定

6.照明決定

7.外構打合せ

8.外構決定

9.最終打合せ

10.仕様決定

ざっとこんな感じです。
それではこれからポイントを見ていきます。

5つのポイント

打合せをする上で、ポイントが5つあります。
挙げるともっとありますが、基本的な事を
書いていこうと思います。

また、これは私が思うポイントなので、
もしかしたら、こんなのいらないと思う方もいるかもしれませんが、
各自で工夫しながら行ってくれればと思います。
そして、この記事が少しでも参考になればと思います。

ポイント①初回に要望書を作る

まず、お家を建てることが決まり、一条工務店で
契約したとします。そこから、図面の打合せが始まるのですが、
大事なのは初回です。

初回は設計士の方が紹介されて、
今後の打合せはずっとその方も含めた話し合いになります。

その時に大事なのは、まず自分がどんな家を建てたいのか、
そして、どんな空間にしたいのか、最後に自分たちはどんな人間なのかを
あちらに感じてもらうことです。

以下が私が要望書に書いた項目です。

注意事項

自己紹介

各部屋の要望

外構
玄関
階段
客間
寝室
LDK
洗面脱衣所
主寝室
ファミリールーム
書斎
子ども部屋
ロフト

ざっとこんな感じです。
頑張って作ったら、30ページになってしまいました。(笑)

最初の自分がどんな家を建てたいのか、どんな空間にしたいのかっていうことは分かるけど、
どんな人間なのかって何?と思うかもしれません。

しかも要望書の最初に注意事項と自己紹介って?と思うかもしれません。

普通はそうですよね。

けど、もし自分が設計士の立場だったら、
どんな情報が知りたいと思いますか?
または、どんな情報が相手に対して有効だと思いますか?

だれでも初めは相手がどんな人間かわかりません。
分からないと相手のやりたいようにやってしまうのが普通です。
思い出してみてください、自分が小学校や中学校の時、
怖い先生にはあまり刃向わなかったり、口答えとかしなかった経験ありませんか?
逆に優しい先生とかあんまり怖くない先生は甘く見ていた記憶ありませんか?
それとおんなじです。

始めにこいつはちゃんと説明して納得してもらわないと面倒な相手だな、
あいまいに進めるとダメな相手だなと思ってもらうことが重要です。

よくある話ですが、最初に話していたことと、
最後にすることが違っていたり、そんな話じゃなかったと
揉めることがありますが、その一部の原因は
相手に舐められているからだと私は感じます。
(あくまでも個人の感想です)

しっかりと相手に確認させて、仕事をさせることが大切で、
それにはまず舐められないことです。
(なんかヤンキーみたいなこと言ってますね)(^_^.)

そして、その次に大事なのが、事前に自分がしたい間取りを
ある程度作っておくこと。

完璧な間取りなんて無いし、それは設計士の仕事です。
ただし、情報の伝え方で打合せがすぐに進むのか、
それとも何回も何回もあーでもない、こーでもないと
長引かせるのか、どちらがいいですか?

私は昔、分野は違いますが似たような仕事をしていたので、少しは分かりますが、
ある程度これがしたい!としっかりした資料を提出するようなタイプには、
これが出来ないとかこれならできるという提案ができます。
さらにしっかりしているから舐められないのです。

しかし、口だけでこんな感じという案を出されると、
それに合ったような商品をこちらが提案するのですが、
まず、それが違うという話になったり、
最後の最後にやっぱりこうするという
すごいことを言う人もいます。

良くある話ですが、経験したことないことって、
人は簡単に言います。実際自分が経験していると、
ある程度どのくらい難しいかが判断できますが、
したことがない人がその専門家に対して、
無理を言う話はいつの時代もあります。

長々と説明してしまいましたが、そういった双方の意思疎通を図るためにも
事前に(初回に)間取り案1~2つと自分の性格を知って
もらうことがポイントです。

ポイント②紙にやりたいことを記載し提出する(記録を残す)

これは①でも説明したことと少しかぶりますが、
必ず行いたいことや修正したいことは簡単でもいいので、
wordなどでつくり印刷して(紙に書いてもいいです)
打合せの時に提出します。

それも基にその日の打合せを進めていくのです。

これをすることで、自分の頭の中の整理にもなりますし、
口頭ではなく、しっかりと紙媒体で情報伝達ができます。

私は、相手に分かりやすいように、
やりたいこと
それに対しての自分自身の案
それができないときの案
イメージ図や写真

というような情報を盛り込み毎回提出しています。

そのお陰なのか、今のところしっかり聞いてもらっています。

ポイント③逆算して考える

まず、あなたはいつお家に住み始めたいですか?
そこでだいたい日程が決まってきます。

今から打合せを初めて早くて何月という風に
営業の方に言われると思いますが、
早くての話です。

間取りを凝ったり、オプションに悩んでいたりすると
あっという間に時間が過ぎてしまいます。

なので、遅くてもいつまでに住み始めたいか、
それにはどんな情報が必要か?を考え、
先手先手で②の資料を出す必要があります。

まぁ、そこまでしなくてものんびりする場合には、
ある程度の流れだけでも頭の中に入れておくといいと思います。

ポイント④コンセントの位置をある程度決めておく

以前の記事にも書きましたが、一条工務店では
コンセントの場所は後から(住んでから)は変更できません。

詳しくはこちらから
これで後悔しない!テレビ周りのコンセントに注意しよう(一条工務店i-smart)

なので、事前にどこにどんなコンセントがどのくらい必要かを
検討しておくことが大切です。

また、コンセントの数は少ないよりは、多い方がいいです。
私はほぼ、壁1つ最低1コンセントを付けています。
(コンセントが無い壁をなくす)

どのくらい付けたかは、また後日記事にしたいと思います。

ポイント⑤一条ルールは事前にある程度調べる

一条工務店で建てられる方は絶対にぶつかる壁だと思います。
いわゆる一条ルールです。

私も最初から言われましたが、
代替案に代替案を重ねて進めています。

その中でもどうしても採用したい何かがある場合、
事前にネットなどで調べるか営業の方に確認した方がいいです。

i-smartは全館床暖房なのはいいのですが、
そのせいで、小上がりが作れなかったり、
掘りごたつもNGになっています。
(私も本当は掘りごたつなどはやってみたいなと思っていたんです・・・)

別な住宅メーカーが出来ることが
一条工務店だとできないことが良くあるので、
事前にそれは検討した方がいいです。

最後に

長々と説明してしまいましたが、
ピンポイントにこれをしなくてはいけないということではありません。
それぞれの進め方でいいと思いますが、
後で後悔しないためにも最初をしっかりやって、
打合せもじっくり、しっかり行った方がいいです。

私もまだまだですが、今後こうした方が良かったと思うことは
逐一報告していきたいと思います。



要望書つくりました

家の間取りや設計図を作るにあたって、打合せは避けては通れません。
しかし、打合せしたのに、こうじゃなかったという後悔橋たくないので、
自分なりの要望書を作成してみました。

今後、随時公開したいと思います。

よろしくお願いします。