二世帯住宅という選択肢⑥(一条工務店のi-smart)

どうもUTOです。

今回は、二世帯住宅のお話の続きです。
まだ読んでいない方は、こちらもどうぞ。

二世帯住宅という選択肢①
二世帯住宅という選択肢②
二世帯住宅という選択肢③
二世帯住宅という選択肢④
二世帯住宅という選択肢⑤

前回は相続税のことについて書きましたが、
今回はバリアフリーに関して書こうと思います。

我が家のバリアフリー

二世帯住宅と言っても、1世代とんだ二世帯なので、
私たち家族と祖父母と一緒に住むということになります。

普通は家族とその両親だったりしますが、
今回は祖父母との二世帯住宅となりますので、
さらにバリアフリーを考慮しなくてはいけません。

スロープの設置


その中で私がどうしてもしたかったものは、
「スロープ」です。

スロープなんて、場所取るだけだし、
今は必要ないし、いらないんじゃない?と思われるかたが
多いと思います。現に夫や祖父母にもいわれましたが、
これだけは譲れません。

スロープを付けたい理由

なんでこんなにスロープにこだわるかというと、
今後の介護になった場合も考えているのと、
引っ越しの時の荷物の搬入、
そして、日々のちょっとしたことで、
絶対便利だと思ったからです。

私が以前していた仕事は、重い荷物も運ぶことがありました。
その時に台車を使って運ぶのですが、
そういう荷物の運搬が多い会社なのに、搬入する建物に
スロープが無かったのです。

そのため、スロープ替わり?の木の斜めの台を持って、
階段に設置し、それから台車を押して、中へ荷物を搬入、
その後台を元の場所に置くということをしていました。

とっても無駄な作業だとずっと思ってました。
スロープさえあればこんなことしなくてもいいのにと
ずっと思ってました。

まぁ、会社と家は違う!と言われたらそれまでですが、
いつ介護になって、車いすになるか分からないこのご時世・・・。
80代90代の祖父母と一緒にいつでも健康で階段を使える生活が
いつまで続きますか?

その時になったら作ればいいということも言われましたが、
多分、今の駐車場の関係もあって、最初からスロープありきで
設計しないと多分無理な計画になってしまいます。

もしくはその時になって、以前の会社ように、
台を使ってまた戻しという作業を行うということになります。
それだけは絶対避けたいので、何を言われようとスロープを
付ける予定です。

それに、私自身スロープの方が楽できるので、
そっちが絶対いいです。

荷物があるとき、台車を使う時、
ベビーカーを入れる時、
日頃の歩行にも、使えるんです。

最後に

家を建てる上で、それぞれ家族の構成は違いますし、
私たちは特殊な二世帯なのかな?と思っていますので、
その家族の家に合せたバリアフリーの環境を整備されることを
おすすめします。


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