泥棒を侵入させない!防犯と住まいの性能の関係(一条工務店のYouTubeで紹介されていたことをまとめます)

家について

防犯と住まい

一条工務店の公式YouTubeに防犯と住まいについて紹介されていました。動画は公式ページからご覧ください。

家族みんなが安心して毎日を過ごすための防犯機能が紹介されていたので、それをまとめてみました。

開口部(窓・ドア)

住まいの防犯対策は大丈夫でしょうか?
警視庁のデータによると、侵入窃盗の発生場所別認知件数は年間で約57808件となっています。(令和元年)
つまり10分に1件のペースで発生していることになります。さらに、発生場所で一番多いのが、一戸建て住宅になります。全体の約44%にも上ります。

泥棒が侵入を諦める時間は、2分以内が17.1%、2分以上5分以内が51.4%という調査があり、5分で侵入できなければ、7割の泥棒が諦める傾向があります。

家の侵入口は、ドアだけではないので窓ガラスなどの防犯性能が重要になってきます。

窓の防犯性能

泥棒は窓のカギ付近のガラスを壊して、そこから窓のカギを回して侵入する手口が多いです。ハンマーやバールによるガラス破壊はどうすれば防げるのでしょうか。

一条工務店のガラスは、トリプル樹脂サッシを使用しており、1層目の厚み5㎜の強化ガラスは一般的な3㎜のガラスの7倍以上の強度を持っています。また、防犯合わせガラスという厚さ3㎜のガラスの間に特殊な樹脂膜を加熱圧着したものがあり、ガラスが粉々になりにくく、飛散しないためハンマーでもなかなか破れないそうです。外側に強化ガラス、内側にこの合わせガラスの窓なら、ダブルバリアですね。

すごいですね。前回の対水害住宅でも感じましたが、一条工務店の窓の性能はかなり研究されていて、丈夫です。

前回の対水害住宅の記事はこちら
対水害住宅のまとめ

窓のカギにもしっかりとスライドを上げないとロックが外せない機能がついたり、サブロックを用意することでより防犯対策が可能です。仮に窓のカギが開けられても、窓を開けられないようにすることが重要になります。

ドアの防犯性能

ドアは簡単には壊せないので、鍵が狙われます。よく狙われるのがサムターンです。サムターン回しとは、ドアの一部に穴をあけて、サムターン(つまみ)を回してドアを開けるという手口になります。

一条工務店のドアは脱着式サムターンとなっていて、回転させて引っ張るとサムターンを取り外せます。不在になる時などに使用できますね。ただ、なくさないように注意です。

意外に狙われるのが勝手口です。ただし、一条工務店の勝手口はダブルロック可能です。勝手口を付けたいけど防犯上悩んでいる方は、営業の方や設計の方に相談してみてもいいかもしれません。

開口部に泥棒を寄せ付けない方法

一条工務店の窓には、防犯警報装置器というものがあり、オンにしておくと、不用意に窓を開けると大きな防犯アラームが鳴ります。また、子機が壊されても親機から音が出るので、音が消えません。また、室内だけではなく、室外に警報スピーカーが設置されるので、近所に異常を知らせることができます。さらに、防犯シールを貼ることで、泥棒がリスクを回避するために近寄らなくなります。

他にもインターホンをカメラ付きにして、録画機能も付けるとさらに安心して過ごすことができます。

しかし、泥棒の侵入手口の第1位は、鍵の閉め忘れ(無施錠)となります。しっかりと鍵をしめたかを確認して外出するようにしましょう。また、少しの外出(ゴミ出し等)でもしっかり鍵をしめることが大事です。

最後に

家族みんなが安心して過ごすためには、開口部の対策が重要になります。また、鍵はしっかり閉めましょう。この写真のように、いつも防犯猫がいるところも少ないと思いますので、ドアや窓の対策、また施錠確認を日ごろからやっていきましょう。

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